格安スマホ

povo(ポヴォ)の料金プランを解説!

2021年7月26日

povo(ポヴォ)料金プラン・オプション

povo(ポヴォ)はauのサブブランドで、料金的には格安スマホレベルの低料金を実現しています。

ドコモのahamoやソフトバンクのLINEMOが、直接の競合ですね。

大手キャリアの料金が高いことが気になるなら、povoは乗り換え先として有力候補になりますよ。

この記事ではpovoの料金プランやオプション、支払方法や解約について解説しています。

それでは、さっそく見ていきましょう。

povoの料金プラン

povoは基本料金が0円というめずらしいプランです。

通話もデータ通信もすべてオプションで、好きな分だけトッピングするという使い方をします。

データ通信トッピング

データ容量 期間 料金
24時間使い放題 1日 330円
1GB 7日間 390円
3GB 30日間 990円
20GB 30日間 2,700円
60GB 90日間 6,490円
150GB 180日間 12,980円

povoのデータ容量で気になるのは、3GBの次が20GBな点。

格安スマホプランなのに5GBとか10GBがなく、いきなり20GBなのはプラン設定をミスったのかと思ってしまうほどですね。

トッピングを使い切ると、また購入し直しになることなども面倒・・・。

プラン選びの柔軟性がなく、毎月購入の手間など考えると、povo2.0はahamoはやLINEMOに比べて使いにくい格安スマホです。

 

通話トッピング

通話時間 期間 料金
5分以内 1ヶ月 550円
24時間かけ放題 1ヶ月 1,650円

通話トッピングの料金は、LINEMOとまったく同じです。

もしあなたが24時間かけ放題を利用し、データ容量が20GBで問題なければahamoの方が料金が安くお得ですよ。

サービス名 24時間かけ放題
ahamo 4,070円(2,970+1,100)
povo2.0 4,350円(2,700+1,650)

 

povoの料金は日割りにならない

povoには月額基本料金はありません。

データ通信も通話もすべて、必要に応じて購入するトッピングスタイルです。

なので、一般的な格安スマホの料金のように、初月の料金が日割りになるということはありません。

 

povoの支払方法

povoの支払方法は、クレジットカードのみです。

 

povoは何歳から契約できる?

povoは、13歳以上の方が契約できます。

 

povoの解約について

povoの解約金

povoを解約するときに、解約金など手数料はかかりません。

 

povo解約時の料金日割り

povoを解約するときに、料金の日割り計算はありません。

 

まとめ

povoは基本料金がかからない、auの格安スマホプランです。

データ通信も通話も、必要なものをトッピング購入します。

一番気になる低容量帯のデータ通信容量のラインナップが、1GBと3GBのみ。

3GBの次はいきなり20GBなので、選びにくいのが気になる点と言えます。

全てトッピングなので、使い切ったらその都度買いなおしが必要なので、プランを選んで申し込む手間が面倒ですね。

povoが向いている方は、日頃は自宅で仕事をしていてい、たまに外出するときに1日や7日分のデータ通信トッピングを購入するような人ですね。

3GBまでならLINEMO、20GBならLINEMOかahamoがおすすめです。

LINEMOとahamoで比較すると、5分通話も24時間かけ放題もahamoの方が総額料金が安くなりおすすめです。

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