格安スマホ

格安スマホ(SIM)で留守番電話が使えるところ10選!無料あり!

留守番電話が使える格安SIM(スマホ)

ahamoやLINEMOは料金が安いけど留守番電話が使えないよね・・・
できれば留守番電話が無料の格安スマホを知りたいな~

この記事では上記のような希望にあう、格安スマホをご紹介しています。

さっそく見ていきましょう。

格安スマホで留守番電話が使えるサービス

サービス 留守番電話 料金プラン
1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 25GB
楽天モバイル 無料 0 1,078円 2,178円
Y!mobile 無料 2,178円 3,278円 4,158円
UQ mobile 月額418円 1,628円 2,728円 3,828円
mineo 無料(ソフトバンクのみ) 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
OCN モバイル ONE 月額330円 770円 990円 1,760円
IIJmio 月額330円 1,848円 2,068円
BIGLOBE モバイル 月額319円(スマート留守電) 1,078円 1,320円 5,720円
donedone 提供予定
イオンモバイル 月額330円 1,078円 1,298円 1,518円 2,068円 2,398円
HISモバイル 無料 590円 790円 1,190円 1,790円

格安スマホ(SIM)で留守番電話機能を提供している、主なサービスは上記のとおりです。

大手キャリアながら楽天モバイルやY!mobile(ワイモバイル)で、無料で留守番電話が使えて便利ですね。

留守番電話サービスの月額料金は330円が多い感じ。

どこか特定の1社の格安スマホにこだわりがないのであれば、無料で留守番電話が使えるサービスを選んだ方がお得です。

一押しは、留守番電話だけじゃなく、国内通話もキャリアメール(年内提供予定)も無料の楽天モバイルがお得ですよ。

楽天モバイルは大手3キャリアほど回線網が充実していない現状もあるので、最悪、自分のエリアで楽天モバイルの電波が弱い場合は、乗り換えることを念頭に置いておきましょう。

楽天モバイルは乗り換えするのに、解約料などは一切かからないのでまったく金銭的損害はありません。

なので、楽天モバイルを試して電波が良ければそのまま安くお得に使って、電波が悪かったら無料で乗り換えればOKです。

 

留守番電話が無料の格安スマホ4社

サービス 留守番電話 料金プラン
1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 25GB
楽天モバイル 無料 0円(0~1GB) 1,078円(3~20GB) 2,178円(20GB以上) 20GB以上は2,178円で使い放題
Y!mobile 無料 2,178円 3,278円 4,158円
mineo 無料(ソフトバンクのみ) 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
HISモバイル 無料 590円 790円 1,190円 1,790円

格安スマホで留守番電話機能が無料で使えるのは上記4社です。

留守番電話が使える格安スマホで、一番安くてお得なのは楽天モバイルですね。

楽天モバイルは国内通話し放題で料金無料なので、留守番電話が無料で使える格安スマホのなかでは無敵状態。

とくに、データ1GBまでなら0円(無料)で維持できるので、データ通信はほとんどしなくて通話だけお得にできればOKって人には楽天モバイルは完璧です。

HISモバイルも料金的にかなり安い料金でがんばってますが、通話料金もふくめると700円追加(5分話し放題)になっちゃいます。

留守番電話サービス込みで、できるだけ安く格安スマホ(SIM)を使いたいなら、楽天モバイルがベストですよ。

ただし、楽天モバイルは地方エリアに弱いという口コミもあるので、もし、自分のエリアで楽天モバイルが弱いことがわかっているなら、留守番電話が無料の格安スマホではHISモバイルが最安でおすすめです。

 

留守番電話が使える安定回線のキャリア系格安スマホ

留守番電話が使える格安スマホ(SIM)で、安定した回線の大手キャリア系を選ぶとなると、UQ mobileかY!mobile(ワイモバイル)です。

朝夕の通勤時間帯やお昼の休憩時間帯は、スマホを使う人が多く回線が混雑して遅くなりがち。

大手のau系UQ mobile、ソフトバンク系のY!mobileなら、回線が安定しているので一般の格安スマホに比べて遅くなりにくいです。

通勤時間やお昼時などにスマホを使う方は、月額料金はちょっと高めですがUQ mobileかY!mobileを選びましょう。

楽天モバイルも大手ではありますが、エリアによっては電波が弱い場合もあります。

第一候補としては、UQ mobileかY!mobile、次に楽天モバイルですね。

現在の格安スマホ(SIM)業界は、最低利用期間の縛りや契約解除料も無いのが一般化しています。

楽天モバイルも例外ではなく、完全無料で乗り換えできるので、楽天モバイルが気になる方は最初から楽天モバイルを申し込んでもOKですよ。

 

スマート留守電が使える格安スマホ(SIM)

音声だけではなく文字でも留守電をチェックできる、スマート留守電が使える格安スマホが5社あります。

  • mineo(マイネオ)
  • IIJmio
  • BIGLOBE モバイル
  • exciteモバイル(Fit)
  • LIBMO(リブモ)

留守電をチェックしたいけど、仕事がらなどで音声をチェックできない場面が多いような方は、スマート留守電は便利です。

ちなみに、スマート留守電のテキスト変換の品質は、それほどでもない・・・的な評判が多めな感じです。

無いよりはあった方が良い、くらいに考えておく方が良い印象ですよ。

 

mineoの無料留守番電話はソフトバンク回線だけ

mineo(マイネオ)は留守番電話機能を無料で使えますが、回線はソフトバンクのみです。

mineoは上記のようにソフトバンクで利用できる一般的な音声の留守番電話以外に、メールやLINEで音声とテキスト(文字)で受け取れる「スマート留守電」も提供しています。

スマート留守電は月額319円でドコモ、au、ソフトバンクの回線で利用できます。

回線電波の都合でドコモやauを希望する方は、月319円かかりますが便利なスマート留守電が使えるドコモ・auを選びましょう。

ちなみに、スマート留守電は最初の2ヶ月は無料で使えます!

 

留守番電話が無くても意外と大丈夫!

私のことなのですが、ソフトバンクからahamoに乗り換えてから留守番電話機能は使っていません。

使っていないというか、ahamoには留守番電話サービスの提供がないので、使うことができません。

もともとソフトバンク時代にも、あまり留守番電話機能を使うことはありませんでした。

ahamoに乗り換えてからも、まったく困っていません。

理由は、家族や親しい方はLINEでつながっているので、留守番電話は不要ですね。

緊急や大事な連絡の場合、LINEチャットで連絡がつかなければLINE通話や通常の電話で何度もかかってくるはず。

基本、知らない番号にはでませんので、営業電話などには出ません。

営業電話は何度もかけてこないので1回で終わりです。

ということで、私の場合は留守番電話が必要ないタイプです。

私に似た感じの方は、留守番電話機能はいらない可能性が高いですよ。

 

まとめ

留守番電話サービスのある格安スマホ(SIM)は、10社ほどあります。

サービス 留守番電話 料金プラン
1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 25GB
楽天モバイル 無料 0 1,078円 2,178円
Y!mobile 無料 2,178円 3,278円 4,158円
UQ mobile 月額418円 1,628円 2,728円 3,828円
mineo 無料(ソフトバンクのみ) 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
OCN モバイル ONE 月額330円 770円 990円 1,760円
IIJmio 月額330円 1,848円 2,068円
BIGLOBE モバイル 月額319円(スマート留守電) 1,078円 1,320円 5,720円
donedone 提供予定
イオンモバイル 月額330円 1,078円 1,298円 1,518円 2,068円 2,398円
HISモバイル 無料(有料プラン選択可) 590円 790円 1,190円 1,790円

10社のうちで、無料で留守番電話が使えるのが4社。

  1. 楽天モバイル
  2. Y!mobile
  3. HISモバイル
  4. mineo(ソフトバンクのみ)

特に、楽天モバイルは留守番電話の料金無料に加えて、国内通話も無料な点が大きなメリットです。

3GBまで1,078円、20GBでも2,178円と格安です。

Y!mobileは留守番電話サービスは無料ですが、格安スマホの月額料金がちょっと高めの設定なのがマイナスポイントです。

大手の安定回線+無料が豊富の楽天モバイルはお得度が高くておすすめです。

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