格安スマホ

月2GBの格安音声SIM(スマホ)を比較ランキング!おすすめあり!

2021年8月5日

2GB格安SIM(スマホ)の料金比較ランキング

1GBは少ないけど3GBだとちょっと多いんだよね・・・
私は2GBくらいがちょうど良いかな~

この記事では月に2GBくらいデータを使う方向けに、2GBプランのある格安SIM(スマホ)をご紹介しています。

データ容量以外にもチェックしておきたいポイントも取り上げるので、ぜひチェックしてみてください。

このページで取り上げている格安SIMは、音声通話とデータ通信の両方できる格安スマホ(音声SIMとも言います)です。

さっそく行ってみましょう!

2GBの格安SIM(スマホ)の比較表

サービス 月額料金 超過後速度 海外データローミング 国内通話 留守番電話 キャリアメール 最低利用期間 契約事務手数料 テザリング 口座振替
楽天モバイル 1,078円(3GBまで) 使用量で料金が決るので制限なし 例:3GB1,578円 無料 無料(要申込) 年内提供予定 0円 無料 対応
IIJmio 858円 最大300kbps ・誰とでも3分&家族と10分660円
・誰とでも10分&家族と30分913円
330円 利用開始翌月末日まで 契約事務手数料3,300円+SIM発行料約450円 無料
イオンモバイル 1,078円 最大200kbps ・5分かけ放題550円
・10分かけ放題935円
※イオンでんわ
330円 3,300円(SIMカード代金) 無料

 

月2GBの格安SIM(スマホ)料金ランキング

サービス 月額料金
IIJmio 858円
楽天モバイル 1,078円(3GBまで)
イオンモバイル 1,078円

月のデータ容量が2GBの格安スマホ(SIM)は、上記の3種類です。

IIJmio(アイアイジェイミオ)の月額858円が、2GBとしては最安値の料金です。

楽天モバイルは月2GBという料金プランはないのですが、1GBから3GBまでが1,078円なのでご紹介しています。

「2GBに収まると思うけど、たまには2GBを少し超えちゃうかも・・・」なんて人には楽天モバイルはピッタリかも。

イオンモバイルは2GBが1,078円なので、上記のようなたまに2GB超えの可能性があるなら、楽天モバイルの方が管理がラクですね。

毎月きっちり2GB以内に収まるって人は、最安値の月額858円となるIIJmioを選びましょう。

 

2GB超過後の制限速度ランキング

サービス 月額料金 超過後速度
IIJmio 858円 最大300kbps
イオンモバイル 1,078円 最大200kbps
楽天モバイル 1,078円(3GBまで) 使用量で料金が決るので制限なし

月のデータ容量超過後の速度制限は、格安スマホを選ぶ際の大きなポイントですよね。

3社の月2GBを超えた場合の制限速度は、IIJmioが300kbpsとイオンモバイルより100kbps早くて便利です。

楽天モバイルはデータ利用量によって料金が決るので、決った量を超えると月額料金があがるだけで、速度は高速のままです。

IIJmioとイオンの比較では、200も300もたいして変わりありませんが、IIJmioは2GBが858円でイオンモバイルは1,078円なので、値段が安いIIJmioの方が300kbpsで一応早いので、選ぶならIIJmioの方ですね。

あえて値段が高くて200kbpsのイオンモバイルを選ぶ必要なないでしょう。

2GBできっちりおさまるなら料金が安いIIJmioを選びましょう。

もし、2GBを超えることがあるかもという人は、3GBまで1,078円の楽天モバイルを選びましょう。

同じ1,078円でも200kbpsになるイオンモバイルよりも、3GBで高速で使えて料金が同じ楽天モバイルの方が絶対にお得ですよ。

 

キャンペーンで3GB770円のBIGLOBEモバイルは最安値

2GBではないのですが、BIGLOBEモバイルが3GB770円のキャンペーンをやっています。

サービス 月額料金 超過後速度
BIGLOBEモバイル 770円 最大200kbps
IIJmio 858円 最大300kbps
楽天モバイル 1,078円(3GBまで) 使用量で料金が決るので制限なし
イオンモバイル 1,078円 最大200kbps

1年間の期間限定なのですが、月3GBを770円で使えるのはとてもお得ですよ。

一応BIGLOBEモバイルは最低利用期間が12ヶ月間あるのですが、1年間(12ヶ月間)は770円で格安なので問題ありませんよね。

念のためですが、万一途中でやめる場合は、1,100円の契約解除料がかかります。

 

留守番電話サービスは楽天モバイル

サービス 月額料金 留守番電話
楽天モバイル 1,078円(3GBまで) 無料(要申込)
IIJmio 858円 330円
イオンモバイル 1,078円 330円

留守番電話サービスは楽天モバイルだけが無料で使えますね。

IIJmioは2GBで月額858円ですけど、留守番電話のサービス料金330円をたすと、合計1,188円で3GBの楽天モバイルの方が安くなる逆転現象が・・・。

データ2GBが必要で、なおかつ留守番電話が必須の方は、楽天モバイルが一番お得と言えますよ。

 

楽天モバイルだけ契約事務手数料が無料でお得

サービス 月額料金 契約事務手数料
楽天モバイル 1,078円(3GBまで) 0円
IIJmio 858円 契約事務手数料3,300円+SIM発行料約450円
イオンモバイル 1,078円 3,300円(SIMカード代金)

月2GBプランの格安スマホでは、楽天モバイルだけが初期費用の契約事務手数料が無料です。

IIJmioもイオンモバイルも、3,300円も契約事務手数料がかかります。

IIJmioはさらにSIM発行手数料に約450円必要なので、初期の経費負担が大変ですね。

月額のスマホ代に加えて、初期のコストも安くしたいなら楽天モバイルが一番お金がかからずおすすめです。

 

海外データ通信ができるのは楽天モバイルだけ

サービス 月額料金 海外データローミング
楽天モバイル 1,078円(3GBまで) 2GBまで1,078円/以降1GB追加ごと+500円
IIJmio 858円
イオンモバイル 1,078円

旅行や出張で海外に出かけたときに、外出先でスマホネット検索やLINEチャットなど、データ通信を必ずしますよね。

ホテルの部屋なら無料のWiFiが使えますが、外出すると使えません。

なので、海外旅行へ行くときはデータ通信の環境を準備する必要があります。

月に2GB使えるプランのある上記サービスの中で、海外データ通信(データローミング)ができるのは楽天モバイルです。

IIJmioとイオンモバイルは海外旅行に行くときには、イモトのWiFiやグローバルWiFiといった有料の海外WiFiレンタルをする必要があります。

楽天モバイルはスマホを海外に持っていけば、そのまま現地の回線に接続され2GBまでを1,078円で使えます。

1日500MBつかったとして4日分ですね。

2GBでたりなければ1GB500円で追加できるので、3GBなら1,578円、4GBなら2,078円となり、海外WiFiレンタルをするよりも格安でデータ通信できますよ。

もちろん、スマホのほかにルーターを持ち歩く必要もなく便利です。

2GBプランのある格安スマホサービスでは、海外旅行に一番便利で使えるのは楽天モバイルですね。

 

楽天モバイルは国内通話が無料でお得!固定もスマホもOK

サービス 月額料金 国内通話
楽天モバイル 1,078円(3GBまで) 無料
IIJmio 858円 ・誰とでも3分&家族と10分660円
・誰とでも10分&家族と30分913円
イオンモバイル 1,078円 ・5分かけ放題550円
・10分かけ放題935円
※イオンでんわ

国内通話料金の比較では、楽天モバイルが圧倒的1位でお得です。

理由は国内通話が無料だから。

楽天Linkという通話専用のアプリを使えば、国内の固定電話やスマホにかけても全部無料です。

なので、楽天モバイルの場合はデータ通信費用1,078円を払うと、3GBまで使えて電話代はタダ(0円)でお得すぎますね。

IIJmioやイオンモバイルは、通話定額プランが最低でも月額5~600円はします。

データ通信量と足すと1,500円以上しますので、残念ながら1,078円の楽天モバイルとは比較できないくらい見劣りしてしまいます。

 

キャリアメールが使えるのは楽天モバイルだけ

格安スマホではキャリアメールは提供しないのが当たり前となっています。

しかし、楽天モバイルは違います。

今年2021年内に楽天モバイルは自社のキャリアメールを提供予定です。

費用は確実に無料のなずなので、キャリアメールが欲しい方は、格安スマホでは楽天モバイル一択ですね。

 

最低利用期間があるのはIIJmioだけ

サービス 月額料金 最低利用期間
楽天モバイル 1,078円(3GBまで)
IIJmio 858円 利用開始翌月末日まで
イオンモバイル 1,078円

月2GBプランのあるサービスで、最低利用期間があるのはIIJmioです。

まぁ、あると言っても翌月末までだから、そんなに厳しくはないので気にはならないと思います。

格安SIM(スマホ)業界では、最低利用期間の縛りや解約手数料などは、どんどん廃止される方向に向かっています。

他社がどんどん最低利用期間や解約手数料をなくして行ってるので、悪目立ちするので廃止していく流れはとまりませんね。

IIJmioもいづれ撤廃するのではないかとみていますよ。

 

支払方法に口座振替があるのは楽天モバイル

格安SIM(スマホ)の毎月の支払方法では、基本的にクレジットカードが一般的です。

楽天モバイルはここもしっかりおさえていて、口座振替に対応しています。

クレジットカードを持っていない方にもありがたいですね。

 

テザリングは全社対応です

テザリングは前者無料で利用できます。

サービスは提供されていても、対応機種があるのでしっかり確認する必要あるのでご注意くださいね。

 

【まとめ】2GBプランのおすすめは楽天モバイルとIIJmio

データ容量が月2GBの格安SIM(スマホ)の中から、タイプ別におすすめを選びました。

2GBで自動的にストップして欲しいならIIJmio

IIJmioはデータ上限が2GBなので、2GBになると制限がかかります。

月額858円以上にはならないので、安心して使えます。

2GBの最安値プランなら、IIJmioが使いやすくておすすめです。

 

2GB以上になる可能性もあるなら楽天モバイル

毎月きっちり2GB以内に収まるならIIJmioが最安でおすすめです。

しかし、月によって2GBを超えてしまう可能性があるなら、1~3GBが1,078円の楽天モバイルが向いてます。

注意して欲しいのは3GB以上になると、月2,178円にはねあがる点です。

楽天モバイルは自動でストップをかける方法が用意されていないので、油断すると3GBもオーバーする可能性もあり、自己管理が大切になります。

もし、管理するのは面倒なら、最安値のIIJmioにしましょう。

これまでの利用履歴から、行っても2GBちょっと、間違っても3GB以上には絶対行かないということが確実な人は楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルなら1,078円と格安な上に、以下の強いメリットがあるからです。

楽天モバイルのメリット

  • 国内通話がかけ放題で無料(楽天Linkアプリ使用)
  • キャリアメール無料提供
  • 留守番電話サービスが無料
  • 海外データローミングが超格安(例:3GBで1,578円)
  • 最低利用期間・契約解除料なし

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