格安スマホ

格安スマホで使えるnanoSIMとeSIMのデュアルSIM対応のスマホ一覧

2021年7月28日

nanoSIMとeSIMのデュアルSIMでお得

格安スマホ(SIM)で使える、nanoSIM(ナノシム)とeSIM(イーシム)を搭載した、デュアルSIMのスマホを一覧でご紹介します。

例えば、ahamoと楽天モバイルを1台のスマホで併用したい場合、ahamoはeSIM非対応なのでnanoSIMとeSIMの両方に対応しているデュアルSIMが必要です。

まだまだeSIMに非対応な格安スマホサービスは多いので、nanoSIMとeSIMを両方搭載したデュアルSIMのスマホ端末は重要ですね。

それでは、さっそくデュアルSIM端末を見てきましょう。

【iPhone】nanoSIM+eSIMのデュアルSIM

現在販売しているiPhone端末は、nanoSIMとeSIMを搭載したデュアルSIM端末です。

機種 発売日 画面サイズ 価格(128GB)
iPhone 12 mini 2020年11月13日 5.4 87,780円
iPhone 12 Pro 2020年10月23日 6.1 117,480円
iPhone 12 Pro Max 2020年11月13日 6.7 129,580円
iPhone 12 2020年10月23日 6.1 99,880円
iPhone SE (第2世代) 2020年4月4日 4.7 54,780円
iPhone 11 2019年9月20日 6.1 76780円
iPhone XR 2018年10月26日 6.1 65,780円

 

【アンドロイドスマホ】nanoSIM+eSIMのデュアルSIM

アンドロイドのスマホ端末で、nanoSIMとeSIMを搭載したデュアルSIMは以下の通りです。

機種 メーカー 発売日 画面サイズ 価格(128GB)
AQUOS sense4 lite シャープ 2020年11月12日 5.8インチ 25,001円
OPPO Reno5 A OPPO 2021年6月18日 6.5インチ 42,980円
OPPO A73 OPPO 2020年12月1日 6.44インチ 25,001円

 

eSIM対応の格安スマホ(SIM)

eSIMに対応している格安スマホは、2021年8月時点で4社あり以下の通りです。

  1. 楽天モバイル
  2. Y!mobile(ワイモバイル)
  3. LINEMO(ラインモ)
  4. povo(ポヴォ)

現在、総務省の主導でeSIM普及が行なわれていて、ドコモやauなどもeSIMに対応せざるを得ない状況になっています。

2021年中のeSIM対応になるのではと見られています。

ドコモのeSIM対応で、ahamo(アハモ)もeSIM対応になることは確実ですよ。

そうなると、大手キャリア系格安スマホプランが全部eSIM対応になりますね。

 

eSIM非対応(未対応)の格安スマホ(SIM)

eSIMに対応していない格安スマホは、以下の通りです。

eSIMではなく、物理SIMのnanoSIM対応のスマホを使っている方が多いです。

  • ahamo(ドコモ系)
  • UQ mobile(au系)
  • mineo
  • OCN モバイル ONE
  • IIJmio(データ専用SIMのみ対応)
  • BIGLOBE モバイル
  • イオンモバイル
  • HISモバイル
  • nuroモバイル
  • J:COMモバイル
  • exciteモバイル

上記の中では、大手キャリア系サービスのahamoやUQ mobileが、他のMVNOに先駆けてeSIM対応してくるでしょう。

大手キャリアから回線を借りているMVNOが、eSIMに対応してくるのはそのあとになるはずです。

 

nanoSIM格安スマホとeSIM格安スマホの組み合わせ例

格安スマホ(SIM)サービスの、nanoSIMとeSIMの組み合わせで活躍するのは、eSIMが使える楽天モバイルです。

楽天モバイルはデータ通信が0~1GBまで無料で、しかも、通話専用アプリの「楽天LINK(リンク)」を使うことで国内が携帯・固定とも無料です。

あなたがメインで使いたい格安スマホの弱点を補うかたちで、超格安なeSIM楽天モバイルを併用する感じですね。

海外データローミングでお得なデュアルSIMの組み合わせ

海外旅行に行く機会が多い方は、楽天モバイルを組み合わせることで、海外データローミング(データ通信)をお得に利用できます。

楽天モバイルは2GBまで1,078円で海外データ通信に使え、2GBで足りない場合は1GB500円で追加利用できお得です。

海外WiFiレンタルを利用するよりも、断然お得で便利です。

組み合わせとしては、以下のような例があります。

海外データローミングに非対応や、対応していていも非常に高額料金のサービスの代わりに、激安の楽天モバイルを組み合わせます。

LINEMOと楽天モバイル

LINEMOはミニプランもスマホプランも、海外データローミングはソフトバンクの「世界対応ケータイ」を使わざるを得ません。

料金が1日2,980円と超高額なので、4日もつかえば軽く1万円超えです。

楽天モバイルなら激安料金にできるので、海外旅行ではLINEMOと組み合わせて使いたいですね。

LINEMOはeSIM対応です。

 

povoと楽天モバイル

povoは海外データローミングの対応はする予定のようですが、具体的な時期が未定なので、今現在は使えません。

なので、楽天モバイルを併用して海外旅行先でのデータ通信を格安にすることができます。

正式にpovoがahamoのように海外データローミング対応すれば、最大20GBを海外でも使えるようになるものと考えられます。

 

UQモバイルと楽天モバイル

UQモバイルは海外ではデータ通信ができません。

なので、海外旅行先でネット検索やLINEチャットをする場合、ホテルや無料WiFiできるカフェなどを探して移動する必要があります。

でも、海外旅行でいちいちそんな面倒くさいことできませんよね?

海外で自由にネット接続ができないUQモバイルの弱点を補うには、楽天モバイルをサブで契約しておくのがベスト。

2GBまで1,078円でデータ通信できるので、追加データも1GBわずか500円。

楽天モバイルがあれば、ハワイでもグアムでも、台湾でも韓国でもネット検索もLINEもたっぷりできますよ。

 

月額料金を安くできるお得なデュアルSIMの組み合わせ

楽天モバイルをメイン回線として、サブにIIJmioを組み合わせて、月額料金を格安にできます。

楽天モバイルはデータ通信が1GBまで無料で、通話は専用アプリ「楽天リンク」を使えば国内は携帯も固定もかけ放題(無料)です。

通話を無料の楽天リンクで行なうとして、楽天モバイルのデータ通信1GBを超える部分を、IIJmioの格安データプランで補います。

IIJmioのギガプラン「eSIMデータ通信・ドコモ網」なら、2ギガまで440円と格安です。

4ギガ660円で、以降8ギガ・15ギガとあり、最大20ギガが1,600円です。

楽天モバイルとIIJmioはともにeSIM対応なので、データ1GBを超える場合にIIJmioに切り替えてデータ通信をします。

格安スマホの月額料金をできるだけ安くすませたい方には、eSIMを活用した楽天モバイルとIIJmioの組み合わせが最強ですよ。

 

【まとめ】nanoSIM+eSIMのデュアルSIMスマホは少なめ

格安スマホにはeSIMにまだ対応していないサービスも多いです。

そんな時、nanoSIMとeSIMの両方を搭載しているデュアルSIMスマホなら、2つ以上のサービスを併用できます。

ahamoと楽天モバイルを共存して使いたいといった場合に便利ですね。

おすすめは、種類が一番多いiPhone。

機種 発売日 画面サイズ 価格(128GB)
iPhone 12 mini 2020年11月13日 5.4 87,780円
iPhone 12 Pro 2020年10月23日 6.1 117,480円
iPhone 12 Pro Max 2020年11月13日 6.7 129,580円
iPhone 12 2020年10月23日 6.1 99,880円
iPhone SE (第2世代) 2020年4月4日 4.7 54,780円
iPhone 11 2019年9月20日 6.1 76780円
iPhone XR 2018年10月26日 6.1 65,780円

Appleでも楽天市場やAmazon(アマゾン)でも買うことができます。

また、格安スマホの楽天モバイルやワイモバイル、UQ mobileでも取り扱いがありますよ。

デュアルSIMを使えば、格安スマホプランを上手に組み合わせて、スマホ代をかしこく節約できます。

海外旅行時の海外データローミングも、複数の格安スマホの料金プランを組み合わせれば、大幅に安くできますよ!

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