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英語シャドーイングの正しいやり方を解説!手順・流れを実演動画で理解

英語シャドーイングの正しいやり方

どれが正しいシャドーイングのやり方なの?
シャドーイングやっているところ見せて欲しい!
初心者だけどシャドーイングやっても大丈夫?

自信をもって英語シャドーイングをはじめられます。

あなたは、上記のような疑問や不安を持っていませんか?

この記事では、英語シャドーイングの正しいやり方の手順がわかります。

また、英語コーチングのプロが、シャドーイングを実際にやっているところも動画で確認できますよ。

すぐにでも、正しい英語シャドーイングをはじめてくださいね!

では、さっそく英語シャドーイングの正しいやり方の手順から見ていきましょう!

英語シャドーイングの正しいやり方の手順

シャドーイングの正しいやり方の手順は、以下の流れで進めていきます。

  1. 音源を2~3回集中して聞く
  2. 文章を1度読み不明な単語・文法を調べ意味を全て理解する
  3. スクリプトを見ながらオーバーラッピングを10回
  4. スクリプトを見ずにシャドーイングを15回(音声に2~3語遅れで発話)

 

上記は一番シンプルなシャドーイングの手順です。

もう少し細かい手順になると、以下のように「4.のマンブリング」をやる場合もあります。

  1. 音源を2~3回集中して聞く
  2. 文章を1度読み不明な単語・文法を調べ意味を全て理解する
  3. スクリプトを見ながらオーバーラッピング
  4. スクリプトを見ずにマンブリング(音声を聞いて小声でぶつぶつ復唱)
  5. スクリプトを見ずにシャドーイング(音声に2~3語遅れで発話)

 

マンブリングは、シャドーイング前の準備運動という意味合いで、やった方がもちろん良いですが、やらなくてもOKと考えてください。

初心者の方は、最初の内は音声と自分の声が被ってシャドーイングがやりにくくストレスに感じると思います。

その場合は、マンブリングの手順を入れるとやりやすくなります。

マンブリングとは

スクリプトを見ずに、音声を聞いて小声でぶつぶつ復唱する音読のやり方。シャドーイングの前の準備運動として行ないます。初心者の方はやった方がいいでしょう。

 

英語シャドーイングの正しいやり方のYouTube動画

シャドーイングの正しいやり方がわかる、YouTubeの動画をご紹介します。

シャドーイングの本を買って実際にやってみても、文字情報だけだと正しいやり方ができているか、自信が持てずに不安になりますよね。

私自身も正しいシャドーイングを覚えて、効果を最大限に引き出したい希望があったので、今回、ドンピシャにわかりやすい動画を見つけて助かっています。

やり方の手順を文章で紹介している動画は多いのですが、正しい手順をもとに実際にシャドーイングをやっているところを見せてくれる動画は本当に貴重です。

ご紹介する動画は、人気の英語コーチングサービス「プログリット」と、プログリットの姉妹サービスの「シャドテン(シャドーイング添削サービス)」が提供しているものです。

プログリットの現役の英語コーチの方が、動画でやり方を教えてくれます。

これ以上に詳しいシャドーイングの正しいやり方の動画は、今のとこを見つけることができません。

ぜひ、あなたも正しいシャドーイングのやり方をマスターして、リスニング力アップを達成しましょう。

まずは、シャドーイングの基本のやり方動画です。

まったくの初心者の方は、この動画をそのままマネすれば良いですね。

この動画では、シャドーイング初心者の方が思う疑問や不安に答えていて、とても勉強になります。

  • シャドーイングとは?
  • 初心者はイヤホン使用がおすすめ
  • シャドーイングのやり方の簡単な流れ
  • 1日30~1時間やる
  • 1音源を3~4日やる
  • 3~4日でも聞けなければ音源レベルが高すぎる
  • 音源を記憶しちゃダメ
  • 最初は大嫌い → 好きになる方多い!

 

イヤホンで音声を聞きながらの英語シャドーイングの動画

音声が自分の声と被って、シャドーイングがやりにくいと思ったことありませんか?

その場合に参考になる、イヤホンを使用したシャドーイングの動画です。

英語シャドーイングのやり方【ノートパソコンとイヤホン編】

この動画では、ノートパソコンでイヤホンを使った状態で、シャドーイングを実演しています。

 

英語シャドーイングのやり方【スマホとイヤホン編】

この動画では、スマホでイヤホンを使ったシャドーイングを実演しています。

 

英語シャドーイングはどれくらいの期間やれば良いの?

シャドーイングはリスニング力アップに効果的と聞くけど、実際どれくらいの期間やり続ける必要があるの?って疑問に思いますよね。

この疑問に対しては、プログリットの英語コーチのまりあさんが、シャドーイングは生涯学習だと言っています。

『シャドーイングは英語の音をあたりまえに、自動的にひろえるようになるためのトレーニングです。

何も意識しなくても、日本語と同じように聞こえるようになるまでは、どのレベルの方も続ける必要があります。

シャドーイングは生涯学習と言っても過言ではありません』

 

英語シャドーイングのおすすめの教材

前項「英語シャドーイングはどれくらいの期間やれば良いの?」でご紹介したYouTube動画内で、おすすめの英語シャドーイング教材も紹介しています。

初中級レベルの方向けの教材や、TOEIC200~300点レベルの初心者の方向けの、おすすめ教材も紹介あり。

おすすめされている教材は、すべて無料で利用できるオンライン教材なので、今すぐにでもシャドーイングをスタートできますよ。

 

英語初心者はシャドーイングをやらない方が良い?

『英語初心者はシャドーイングはやっちゃダメ』って、ネットやYouTubeで見ることありますよね。

やらない方が良い派にたいして、英語コーチングのプロが以下のように、バッサリ言い切っています。

『英語初心者はシャドーイングをやるべきではないという人もいますよね。それ、間違ってます!』

 

初心者でもシャドーイングをやるべきで、以下の点に注意すれば良いとのことです。

  • シャドーイングをやる目的の理解
  • レベルにあった教材の選択
  • 効果の出る手順でトレーニングをする

 

やっちゃダメ派の方たちは、たぶんですが、初心者の方はこの3つをふまえてシャドーイングをすることは難しいので、英語初心者はシャドーイングをやるべきではないと言っているのだと思いますね。

なので、上記の3つの注意点をおさえた上でシャドーイングをやれば、英語初心者・初級の方でもシャドーイングをどんどんやった方が良いです。

『なるほど、理屈はわかったけど、やっぱり初心者の私にはむずかしいな・・・』

もしそう感じたなら、シャドーイング添削サービスの「シャドテン」を試してみたら良いでしょう。

シャドテンなら、正しいシャドーイングの方法をマスターできるので、安心してトレーニングに集中できますよ。

 

【さいごに】英語学習者はみんなシャドーイングをやろう!

英語シャドーイングの正しいやり方を、おさらいしましょう。

基本は以下の4ステップでOK。

  1. 音源を2~3回集中して聞く
  2. 文章を1度読み不明な単語・文法を調べ意味を全て理解する
  3. スクリプトを見ながらオーバーラッピングを10回
  4. スクリプトを見ずにシャドーイングを15回(音声に2~3語遅れで発話)

 

初心者の方が4.のシャドーイングがむずかしいと感じたら、オーバーラッピングとシャドーイングの間に、マンブリングをはさんで5ステップにしましょう。

マンブリングを入れるときは、シャドーイングの15回をマンブリングと分け合うように配分しましょう。

最初はマンブリングを多めにしてシャドーイングになれて行き、徐々にマンブリングを減らしシャドーイングの数を増やしていきましょう。

大切なことは、シャドーイングがメインだということを忘れないでくださいね。

  1. 音源を2~3回集中して聞く
  2. 文章を1度読み不明な単語・文法を調べ意味を全て理解する
  3. スクリプトを見ながらオーバーラッピング
  4. スクリプトを見ずにマンブリング(音声を聞いて小声でぶつぶつ復唱)
  5. スクリプトを見ずにシャドーイング(音声に2~3語遅れで発話)

 

英語初心者にはむずかしいと、思われがちな英語シャドーイング。

しかし、英語のプロが実際にやっている、正しいやり方をマネすればとっても簡単!

以下の3つのポイントを守ってシャドーイングすれば、リスニング力はアップしていきますよ!

  • シャドーイングをやる目的の理解
  • レベルにあった教材の選択
  • 効果の出る手順でトレーニングをする

今回ご紹介ししている英語シャドーイングの実演動画は、人気英語コーチングの「プログリット」と「シャドテン(シャドーイング添削)」が提供しています。

第2言語習得理論や応用言語学などで、効果が実証されている科学的な英語シャドーイング方法なので、安心して取り入れられますね。

もし、以下に当てはまるような方は、シャドテンの7日間無料体験を試してみると、不安や疑問が解消できますよ。

  • レベルにあった教材の選択ができているか不安
  • シャドーイングが正しくできているか自信がない
  • 自分の今のシャドーイングレベルを診断して欲しい

 

リスニング力を伸ばすなら「シャドテン」

 

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